従来のマクロレンズを標準レンズとして使うとき、開放f値の暗さに不便してしまう。
それを解決したのがこのレンズだ。ただし、重量は約2倍の320gである。描写は
マクロレンズにありがちな固さが無く、コントラストも適当にある。無限遠の描写
が今一歩という評価もあるようだが、絞れば問題ない。
花弁の部分以外は微妙にピントが外れているが、遠目に
シャープ感があるのは、ボケ味に立体感を残しているから
だろうか。
蓮の葉の中心の窪みを利用して蜘蛛が巣を張っていた。
手持ちで撮影。
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