ZUIKO 21mm f3.5
一体何を被写体にすればいいのだろう。このレンズを装着しファインダーを覗くと、
全てが凝縮され、強烈なパースペクティブを伴って遠ざかってしまう。まるで強い
近視用の眼鏡を覗いているようだ。コントラストも高く逆光にも強く高性能なレンズだ。
開放からf8にかけて四隅が流れたようにわずかに乱れ、絞ると明るい点光源に絞り
の回折像が現れる。50mm/f1.8と変わらぬ全長。被写体は超広角とは気づかれない。ダイナミックな映像表現
には欠かせない、小生のお気に入りの1本だ。純正のフードは指の写りこみの防止に一役かってくれる。
宿泊地のマンモスホットスプリングスから50マイルもスノーモービルを飛ばして
たどりついた。露出をアンダー目に与えると冷たいイメージが強調される。手前
の雪原上空を雲が通過し、陽光も雲で隠れるタイミングを狙った。中央にわず
かにゴーストが発生し、太陽の周囲は6角形の回折像を形成している。
(米国ワイオミング州イエローストーン国立公園にて)
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モーニンググローリ(朝顔)と名づけられた、噴泉の1つ。地下から熱水が
湧き出て静かにあふれ出ている。真冬のため、水面からの蒸気が沸き立ち
独特の緑色の水をとらえることは難しい。天気が良ければ、空の色が反映
し、もっと青く発色するに違いない。
(米国ワイオミング州イエローストーン国立公園にて)
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ヒューレットパッカード社製のハイパフォーマンスコンピュータの筐体
分散メモリ型アーキテクチャで、RISC型のCPUが32個格納されている。
前面のフィンからは強烈な風が吹き出している。
実は500L級の家庭用冷蔵庫と同程度の大きさであり、肉眼では
こんなに格好は良くない。撮影時はT45を天井バウンスし、21mm
の画角まで光を拡散させた。
(滋賀県草津市にある私立大学にて)
21mm/f3.5は数々の傑作を産み出してくれています。画像をデータ化次第、どんどん追加していきます。
(c) PXB11405@nifty.ne.jp むっちゃん