ZUIKO AUTO-FISHEYE 16mm 1:3.5 [一覧に戻る]

フィルム面の対角線44mmを直径とする円に半球を投影する対角線魚眼レンズ。その特性からくる独特の歪曲が異常な視覚効果をもたらす。画角が広いため、光源が画面内に入ることが多いと考えられるが、コーティングが優秀なのか、フレアーやゴーストはあまり発生しない。万全を期して標準レンズ用のラバーフードを用いて花形のフードを自作する人もいる。指の映りこみなど自分の身体や三脚などが画面内に入ることにも細心の注意を払う必要がある。ある天文ファンの話では、ブローニー判フィルム使用するボディを用意し適当なアダプタを介して装着すれば全周魚眼として使えるとのことだ。最近(2001年3月)カタログから消え、製造中止となった。


対角線魚眼とは?

 右図のように、35mmフィルムの像面の対角線を直径(44mm)の円形に半球面が投影される。これを、36mm×24mmの長方形で切り取ることになる。

作例

その1 自宅&近所編

その2 錦〜四条

その3 京都駅編

関連リンク

ZUIKO FISHEYE 8mm 1:2.8


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