1.4×テレコンバーダ

当たり前だが、マスターレンズと組み合わせての使用となる。80年代中盤に登場した、いわゆる白レンズ

と組み合わせて使用することをコンセプトとしている。マスターレンズ側が突出しており、装着できるレンズ

に制限がある。1.4×とは、いまいち焦点距離が伸びない気もするが、明るさ減は絞り1段分にとどまるの

で扱いは楽だ。作例は、300mm/f4.5と組み合わせて、420mm/f6.3 相当で使用した。

メーカーが使用を推奨しているレンズは右のとおりだ。180mm/f2.8 180mm/f2 250mm/f2 300mm/f4.5 350mm/f2.8 400mm/f6.3。


日曜日の大阪新世界

大阪を代表する超庶民的な繁華街。かつてはやや治安が

心配だったが、リニューアルに躍起で休日は華やかになる。

ISO400のフィルムを使用し、手持ちで撮影。


大阪天王寺または、えびす町と堺市浜寺を結ぶ阪堺線

堺側の終点の浜寺駅付近にて。

車両ごとにペイントが異なり、撮る人を楽しませてくれる。

ISO400のフィルムを使用。歩道橋上から手持ち撮影


鷺が餌を捕らえる瞬間を収めた。10分も観察していると鳥の行動

パターンがわかってくる。つまり、じっと待っていれば誰でもお目に

かかれるということだ。警戒心が高い動物を画面一杯に収めるに

は400mmは欲しいところだ。逆光のため露出が難しい。シャッター

速度をもう一段遅くしてもよかったかもしれない。

ISO100のフィルムを使用。三脚使用。京都鴨川三条大橋付近にて


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